通信講座で医療事務について書かせていただきます。
通信講座で医療事務の資格取得のために頑張った日記には、こういうのがあります。
医療事務に必要な知識をしっかり学べる「医科通信コース」を選んだ人の話です。
5ヶ月間の学習体験はこんな感じでした。
医療保険制度・診察料・指導管理等・在宅医療について、投薬・注射について、処置・リハビリテーション・手術・麻酔について、検査・病理診断について、画像診断・精神科専門療法・放射線治療・入院・後期高齢者医療制度について、毎月決められた課題に対してのレポート提出となっています。
これは、市役所の障害福祉課及び、保険課の仕事にもあります。
マル障とか、自立支援医療の精神通院の申請書の事務もこれと似たような内容で、自治体の仕事にも求められる知識が勉強できます。
今の自治体の仕事は民間委託しても良いくらいで、忙しすぎる仕事量でしかも人件費が大幅にカットされ、少ない職員数ではこういう医療事務はなるべく、民間委託にしたほうが効率的だと思います。
だから、是非、現状ではまだ自治体の仕事として医療事務が行われているので自治体職員向けの講座を開いていただきたいと思っています。
そうすれば、仕事をする上で大いに役に立つし、ケースバイケースにも対応できるようになれれば、仕事がしやすくなるかと思います。
通信講座で医療事務には、6ヶ月コースとか1年コースとかコースの期限がついたものがあるとさらに良いですね。